デジタル生産技術 とは
高品質な車両を高い効率で量産するための生産技術サイマル業務を行っています。生産の各工程(プレス、車体、塗装、樹脂、組立)にて、安定した品質と、人に優しくかつ高付加価値な作業を実現するための構造設計・工程設計を、設計部署と連携して具現化しています。
開発領域(業務紹介)生産工程の
エキスパートを目指す
デジタル生産技術部
第三技術Gr.
I.R
2022年入社
システムデザイン学科
デジタル生産技術部
第三技術Gr.
I.R
2022年入社
システムデザイン学科
就職活動の際、研究室のOBが開催してくれた会社説明会がきっかけです。OBの方が業務内容を楽しそうに説明している様子や、上司の方と和やかにやりとりしている雰囲気に惹かれ、この環境で働きたいと感じました。面接官を務めた部長や役員の方々の雰囲気もとても良く、最終面接まで好印象を持ち続けました。
生産技術に関心があったため、その部署を持つ当社は、やりたい仕事と好きな雰囲気の両方を満たす理想的な会社だと考え、入社を決めました。
自分の担当したクルマが世に出た時にやりがいを感じます。私が所属するデジタル生産技術部では、「こんなクルマをつくりますよ」というイメージから、実際にクルマの生産を始めるまで、長い期間にわたり同じ車両に関わります。構造や部品を一つひとつデータで確認し、自分の手で車両を組み立てながら問題を解消し、図面通りの完成車に仕上げていきます。
その過程で、担当車種への愛着は格段に深まり、テレビやSNSでCMや走行シーンを見たときには、言葉にできない達成感や感動が味わえます。
自分で考えた対策によって、発生していたデータの不整合がピタリと解消されたことです。
新車の試作段階では、想定以上に大きな部品間の隙や段差が出現します。これらはまず自分たちが解析し、原因を突き止めます。その後、設計や品質保証など関連部署と話し合い、改善策を決定します。ここで適切でない対策を取ると、問題が解消されるどころか、別のトラブルを引き起こすこともあります。周囲への影響を見逃さず、慎重かつ迅速に検討を重ねることが大切です。
決定した対策を織り込んだ試作品で効果を確認し、隙のない状態を実現できたときは、とても気持ちが良かったです。

| 07:00 | 起床 |
| 08:30 | 出勤 |
| メールの確認と今日やることを確認 | |
| 09:00 | 課内ミーティングで業務の進捗を報告 |
| 10:00 | 新車の組み立て工順を検討 |
| 11:00 | 組み立てる上での課題を確認 |
| 設計者が作成したデータを見て確認する | |
| 12:00 | 昼食 |
| 昼寝もして午後の業務に備える | |
| 13:00 | 担当プロジェクトのチームミーティング |
| 14:30 | 設計と車両の構造について検討 |
| 16:00 | 車両の組立手順書を作成 |
| 工場の作業者に説明する手順をわかりやすく作成 | |
| 18:00 | 退勤 |
| 19:00 | 帰宅 |
| 19:30 | 夕飯 |
| 自分で作って食べる | |
| 20:30 | 入浴 |
| 21:00 | リラックスタイム |
| 部屋の掃除やゲーム | |
| 00:00 | 就寝 |
趣味の折り紙や茶道のお稽古、ゲームや読書、掃除などを楽しんでいます。外出はあまりしませんが、新車を買った友人に誘われてドライブに行ったり、当社テニス部でのBBQや、明治神宮・靖国神社で行われるお茶会に参加したりと、イベントには積極的に参加しています。
高品質な車両を高い効率で量産するための生産技術サイマル業務を行っています。生産の各工程(プレス、車体、塗装、樹脂、組立)にて、安定した品質と、人に優しくかつ高付加価値な作業を実現するための構造設計・工程設計を、設計部署と連携して具現化しています。
開発領域(業務紹介)