社員インタビュー

仕事の根拠を説明できる
エンジニアを目指す

CAD技術推進部
CAD技術推進Gr.

I.T

2021年
機械システム工学科

CAD技術推進部
CAD技術推進Gr.

I.T

2021年
機械システム工学科

仕事の根拠を説明できる
エンジニアを目指す
  1. Q1.入社を決めたきっかけは何ですか?

    • 幼いころから両親の影響で自動車に興味があり、将来は自動車関係の会社に勤めたいと考えていました。就職活動の際にOB訪問を受け、その説明の中で、当社なら確実に自動車の開発に携われる点に魅力を感じました。また、日産が電動化や自動運転技術をリードしており、「事故が起きないクルマを作る」という夢を実現できる可能性が高いことも決め手となり、入社を決めました。

  2. Q2.仕事にやりがいを感じる時は、どんなときですか?

    • 学んだ知識を仕事に生かせたときに、やりがいを感じます。私の業務は、外装部品の3D CADデータ作成です。特にクルマの顔ともいえる「バンパー」のデータを、設計部署や生産技術部署と議論しながら作っています。仕事を進める中で、設計からの要望が生産に必要な要件を満たさないこともありますが、自分の知識を生かして提案した対策案が通ったときは、大きな達成感を覚えます。
      入社当初は新しい知識を覚えるのが大変でしたが、今ではその積み重ねに助けられています。そんな中、GT-Rの業務を任されたときは不安もありましたが、達成した瞬間、自分の成長を実感できました。

  3. Q3.仕事で印象に残っている出来事を教えてください。

    • 入社3年目にベトナム社へ出張した経験が特に印象に残っています。
      当時、CADデータ作成の標準化を担当していました。業務経験が浅く、どう進めるべきか迷っていた時、現地の上司から「常に業務の目的を考えて行動することが大切だ」とアドバイスをもらい、自分のやっていた資料作成が本来の目的からずれていたことに気づきました。
      この経験を通じて、業務の本質を考える姿勢が身につき、スカイラインNISMOの担当時には、車両の構造成立性を意識して提案できるようになりました。

1日のスケジュール

07:00 起床
ストレッチをしながらニュースをチェック
08:30 出勤
1日の予定を確認、やるべきことをまとめる
09:00 標準化会議
最新の標準形状の共有や、プロジェクトで発生した課題と対策をグループで共有
10:00 CADデータ作成
設計や生産技術と相談しながら部品形状を検討
12:00 昼食
13:00 プロジェクト進捗会議
開発しているプロジェクトすべての進捗を関係者と共有
13:30 後輩のCADデータ作成結果振り返り
後輩が作成したデータを確認し、要因分析や効率の良い作成方法をアドバイス
16:00 ベトナム社と基準書について論議
CADデータ作成の基準書の改善点、新規追加項目を検討
18:00 退勤
19:00 帰宅
帰宅後はバレーボールやトレーニングで気分をリフレッシュ
00:00 就寝

休日の過ごし方

小学生から始めたバレーボールを今も続けていて、今は地域のクラブチームに所属し、週に3~4回練習しています。練習のない日には、仲間とジムに行きトレーニングも行います。県大会や国体に出場経験のある選手も多く、ハイレベルな練習を通じて刺激を受けています。

メッセージ

当社は、教育体系が充実しており、年間1,000件以上の講座を開講しています。英語などの語学から、開発に必要な専門知識まで、幅広いジャンルの講座を積極的に受講できるため、早期のスキルアップが可能です。
また、フレッシュマンリーダー制度があり、入社後3年間は年齢の近い先輩がマンツーマンでサポートしてくれます。業務の悩みや生活面の困りごとなど、何でも気軽に相談できる環境が整っているので、私自身もとても助かりました。

CAD技術開発推進 とは

高品質・高効率開発を支えるCADデータ作成&運用を担うとともに、最新技術の調査・開発・適用から「CADデータ活用による業務改善」を提案していきます。また、日産グループ全体のCADの使い方を世界トップレベルに維持・向上することに貢献しています。

開発領域(業務紹介)

Page Top